整形外科医を目指す女性医師へ

弘前大学整形外科は女性医師の就労を支援いたします

1)整形外科の仕事の内容について

 整形外科は実臨床の場面では力仕事が多く、「大工」と称されることがありますが、それは正しくもあり、間違いでもあります。
 現在の細分化された医療の中で、整形外科には多くの専門家されたサブスペシャリティーが存在し、自分の意思で選択可能です。主だったサブスペシャリティーは、外傷外科、関節外科、脊椎外科、スポーツ医学、手外科、足外科、リウマチ外科、小児整形外科、リハビリテーション科などが挙げられ、自分にあった分野を見つけることが出来ると思います。


2)妊娠・出産・育児について

 当教室では妊娠・出産・育児を行う医師(以下、育児医師)の勤務形態に関する取り決めがしっかりとなされているのが特徴です。
 具体的には、産前産後休業や育児休業の取得が規定されており、①時間外勤務・当直の減免、②部分休業、③時間外勤務・当直の減免なども可能です。また、妊娠期間中は放射線被ばく業務の軽減あるいは免除を受けられます。
 このように女性医師が働く環境を整え、様々な就労形態に対応できるように考慮致します。

 その他相談などございましたら、当教室医長の熊谷までご連絡下さい。


当教室で勤務されている女性医師からのメッセージ

平成13年卒業 上里涼子

平成22年卒業 藤田有紀




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