部活動紹介

整形外科サッカー部

飯尾 浩平 平成23年入局

弘前大学整形外科サッカー部は平成17年に創部し、野球部とならんで楽しく、時には厳しく活動しております。現在、部員数が16名でキャプテンは石橋恭之教授が自ら務めております。

活動は月に数回集まっての練習を行い、学会中に開催される医局対抗のサッカー大会などに参加しています。整形外科医にはサッカー好きが多いのか、日本整形外科学会学親善サッカー大会の8人制サッカー、JOSKAS・東日本整形災害外科のフットサルなどサッカー大会が多いです。これらの大会参加が、学会発表のモチベーションにもなっています。中でも日本整形外科学会親善サッカー大会は全国で16チームしか出場できない狭き門で各地方予選を勝ち抜かないと出場できません。予選から各大学かなり熱が入っており、ワールドカップに劣らない盛り上がりをみせております。年齢による人数規定もあり、20代から40歳以上まで一緒になって勝利をめざして汗を流しています。

また、2019年には、ついに青森県にもJリーグチーム、ヴァンラーレ八戸が誕生しました。現在、整形外科サッカー部員を中心にチームドクターとしてチームのサポートを行っています。今後他科の先生との連携を深めていく必要はあると思いますが、地域のサッカーにも我々が中心となって貢献していきます。

さて、今年は長年予選敗退していた予選を勝ち抜き、久しぶりに本大会出場がかないました。都会と違い交通の便もよくなく、各地で勤務している部員が頻繁に集まることは大変ですが、サッカーを愛する部員は、キャプテンからの召集がかかると自然と集まります。雪の多い当県は、環境の面での不利もありますが、青森山田高校があれだけ活躍しているので、雪のせいにはできません。本戦でも良い結果がだせるよう頑張ります。

医者になっても熱くサッカーをしたい先生方、学生の皆様がいらっしゃれば、弘前大学整形外科に入局して、一緒にサッカーを楽しみましょう。


整形外科サッカー部

整形外科サッカー部






PAGE TOP