部活動紹介

整形外科野球部

弘前大学 整形外科野球部
主将 佐々木規博

 整形外科の中で最も歴史の古い部活です。医局対抗野球大会、日本整形外科学会学術集会親善野球大会(4度優勝、毎年のように出場)、東北整形災害外科学会親善野球大会(日本整形外科学会学術集会親善野球大会の予選)、北日本病院対抗懇親野球大会(3連覇をふくみ、数多く優勝)で、多くの輝かしい実績を作ってきました。今年も日本整形外科学会学術集会親善野球大会での優勝、北日本病院対抗懇親野球大会での優勝を目指して活動しております。
 部員、マネージャーはもちろん全員整形外科医師です。現在練習には十数名の部員の中から日々の診療に合せて集まれる人で行っています。練習はシーズン中(4月~8月)には土曜、日曜の朝を使い、2時間程度練習しています。オフシーズン(9月~3月)は月に1回から2回程度、体育館などを借りて体を動かしています。
 野球部というと部員も野球部出身ばかりで、練習もきついと思われがちですが、我々整形外科野球部は半分が野球部出身ではなく、バスケ部や柔道部、ラグビー部、バトミントン部、陸上部など野球以外のスポーツの出身者もいます。少しずつ上手になり、初心者でも試合に出てヒットを打つ、アウトにするとベンチは大盛り上がりです。上下関係も緩く、楽しく和気ワイワイと、それでもしっかり集中するときはするというスタンスで活動しています。

Dr.によっては野球以外にも様々な活動をしています。

・球児の障害予防

 毎年オフシーズンには高校野球選手に対しては弘前地区、青森地区、西北地区、八戸地区の各地区でメディカルチェックを行い、障害予防の一役を担っています。また小中学生野球選手に対しては超音波を用いた野球肘検診を行い、野球肘の早期発見、早期治療につとめています。

・会場Dr.

 夏の甲子園予選県大会では会場Dr.として、野球場での怪我や疾病に対する初期治療に当たっています。また一昨年からは弘前市でのプロ野球一軍戦(楽天ゴールデンイーグルスの公式試合)やフレッシュオールスターなどが開催される度に、会場Dr.として出向いています。

・チームDr.

 バスケットボールの青森ワッツやアイスホッケーの東北フリーブレイズなどプロスポーツチームのチームDr.としても活動しています。


昨年度チーム成績

東北整形災害外科学会親善野球大会 代表決定戦

弘前大  
弘前大  

バッテリー:佐々木(規)-小山  二塁打:福徳、太田、亀井

日本整形外科学会学術集会親善野球大会1回戦

奈良医大  
弘前大  

バッテリー:亀井、佐々木(規)-小山  二塁打:太田、亀井、佐々木(規)

日本整形外科学会学術集会親善野球大会2回戦

弘前大  
金沢大  

ジャンケン 5-1
バッテリー:佐々木(規)-小山   二塁打:小山

日本整形外科学会学術集会親善野球大会 準決勝

札幌医大  
弘前大  

バッテリー:亀井、佐々木(規)-小山   二塁打:小山

北日本病院対抗親善野球大会2回戦

弘前大整形   13
七戸病院  

バッテリー:佐々木(規)-小山   二塁打:太田 、亀井

北日本病院対抗親善野球大会3回戦(準々決勝)

青森市民病院
弘前大整形 ×

バッテリー:佐々木(規)-小山   三塁打:佐々木(規)






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